ビーチテニスのルール

試合のルール

ビーチテニスは、

ノーバウンドで相手コートにボールを打ち返すスポーツです。

  • 自分のコート内にボールが落ちた。
  • 相手コート内にボールを打ち返せなかった。

☝︎このようになると、相手に1ポイントが入ります。

  • 相手コート内にボールが落ちた。
  • 相手が自分のコート内にボールを返せなかった。

☝︎このようになれば、自分に1ポイントが入ります。

4ポイントを先取すると1ゲームを獲得できます。

1ゲームずつサーバー(サーブを打つ人)を変更しながら試合を行い、

6ゲームを先取するとマッチ(勝利)となります。

ただし、ゲームカウント5−5で並んだ場合、

6−5や5−6などではマッチではなく、

7−5や5−7でマッチとなります。

ゲームカウントが6−6になるとタイブレークを行います!

タイブレークとは、

「同数均衡 (tie) を破る (break)」という意味であり、

特別なルールで勝敗を決めます。

ビーチテニスの場合は、2ポイントずつサーバーを変更しながら、

7ポイントを先取した方の勝ちとなります。

ただし、6−6となった場合は2ポイント差をつけるまで戦います。

大会によっては、3セットマッチという方法で試合を行うこともあります。

上記では「6ゲーム先取するとマッチ」としていますが、

3セットの試合では6ゲームを先取すると1セット獲得となり、

2セット獲得することでマッチ(勝利)となります。

試合中のコートチェンジについて

ビーチテニスの大会はほとんどは海のビーチ(屋外)で行います!

よって、風の影響を受けてしまいます。

ボールも軽い分、風があると良いようにも悪いようにも左右します。

これもまた面白いところです。

「追い風だったら飛んでいきやすいから低くゆっくり打とう!」

「向かい風だからちょっと強く打てるかな!」

など、いろいろ作戦も立てて試合を行なっていきます。

これらのことからコートチェンジは必須なルールです!

コートチェンジの方法は、

  • 1ゲーム目が終わった後
  • 3ゲーム目が終わった後
  • 5ゲーム目が終わった後…

上記のように合計ゲーム数が奇数の時にチェンジコートを行います。

チェンジコートをする時にルールがあります!

それは、

「相手とハイタッチを行うこと」です!

もちろん、味方ともタッチしてます!

このルールがあることで、「1回試合をすれば仲良くなれる」と言われています。